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反則スレスレのグレーなテクニック②

箱下清算なしはダンラスに有利なルールだ。
飛び寸前では、何点に振ってもかまわないのでゴリゴリ押すのが得になる。
振込みが怖くないのでリーチかけ得の状態である。
リーチによる得点上昇だけが生き、放縦率の上昇が意味をもたないからだ。

そんなダンラスだが、リーチをかけられない1000点未満の状態はおもしろくない。
自分は一発裏ドラが消えるのに、相手にはリーチをかけられてしまう。
期待値はかなりマイナスだ。
そんな状態に陥ってしまった際には、秘技「バップ飛び」を使うとよい。

デジタル信者はなんでもリーチをかける。
真のデジタル信者ならリーチをかけられない状況こそ、リーチをかけて飛ぶべきである。
誤ポン、誤チーの1000点バップで飛んでもいいし、黒棒リーチをかけてもよい、
誤発声がとめられそうなら、スタートボタンを押して続行不能にしてしまえばよい。
全ては箱下なしのチョンボ得のルールにしている店が悪いのだから・・・

箱下なしは、「箱で6000円(ピンワンスリーの場合)」という安心感があるのと、
料金機能のない卓での計算のめんどくささを軽減しているのだと思う。
また、一度に多額の出費になって、気持ちが折れて止める人を減らす効果がありそうだ。

しかし、祝儀有りルールでやる以上、突然の4枚オールや役満祝儀の危険がある。
はっきりいって箱下清算なしは見た目の出費を装っているだけでたいした効果はないのだ。
そこにあるのは、摘発対策(笑)で料金機能を消した不便さを客に押し付け、
できるだけ卓をつなぎたいという店側の思惑でしかない。
明らかなルール不備とチェーン店の陰謀に天誅を下すべく、皆様には「バップ飛び」を授けたい。
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