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地方フリー雀荘は美味しいか?

フリー雀荘のレベルとして
関東>地方のイメージが一般的と思う。
しかし、地方の構造的問題が地方>関東になっている可能性を指摘したい。

1.メンバー、常連の同卓
地方では、よっぽどの繁盛店でない限り休日だろうと1卓、多くて2卓稼動がやっとである。
すると、必然的にメンバー、常連と打つ回数が増えてしまう。(裏メンの存在も大きい)
関東で一般客3人と打つ場合を考えると厳しい場合が多い。

2.平均年齢が高い
地方では、フリーに出入りする年齢として40代以上のおじさんが多い。若者は稀である。
若者が一人で入ったとき、意図的ではなくとも厳しく打たれることもある。
また、おじさん達は強者ではないにしろ実践慣れしたそこそこの麻雀を打ってくる。
若者によくいる、ピンフリーに対応できない量産型デジタルよりよほど勝ちづらい。
(量産型デジタルへの私見:ピン面前祝儀での鳴きすぎ病、
リーチに対して思考停止オリ、局収支の絶対信奉者→なんでもリーチ)

3.ルール、場代の違い
関東では1ゲーム500円の店舗やイベントが充実している店もあり、テンパイ連荘が一般的。
一方、地方では店の収益を上げるため、以下のような「工夫」がなされている。
1ゲーム600円、イベントはないのにトップ賞は200円~300円、
上がり連荘(オーラスだろうと流れ、南場はテンパイ連荘の店もある)
フリードリンク代200円の強制(飲まない自由はない

また、関東では一般的なアルティマを導入していない店も多いので注意。
ヨボヨボの爺がアルコールを飲みながらピンで打ってるなどという幻想はもたないほうが賢明だろう。
むしろ、裏メンやメンバーと高い確率で打たなければならない状況にも関わらず、
通い続けている常連客と考えてほしい。
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