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ハネツモ条件

マンツモ条件ならピンフ以外の一役つくり、ツモって裏ドラを載せればいい。

ハネツモ条件になると構想力が必要になる。
パターンを覚えてしまったほうが良いかもしれない。

基本はメンタンピンドラ1をツモって裏ドラを載せること
リーヅモ+
1、タンピンドラ裏
2、三色ドラ裏
3、一通ドラ裏

シュンツ手が厳しい場合
リーヅモ
4、メンホンドラ
5、チートイ裏裏
6、三アンコウドラドラ

タンピン系が厳しい場合はチートイとメンホンの両天秤に構えるのが優秀。


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大学生はメンバーでバイトをしなさい

大学生というのは自堕落な生き物である。

学問を志し上京した学生は、
総則から始まる六法に嫌気がさし、
高校の政治経済のおさらいをする経済に嫌気がさし、
意味不明な記号が一気に増える数学に嫌気がさす。

そうこうするうち、家で飲み、店で飲み、道で吐くサークル活動に力を入れることになる。
この飲み物は体をめぐらす「循環水」といわれる。
コンビニで売られる飲料の中で、およそ最も高い飲み物だ。
居酒屋で「循環水」を買った場合、コンビニよりもさらに高くつく。
余分に払ったその金の一部は、居酒屋でバイトする大学生に支払われる。
その大学生もまた、稼いだ金を使い、かの飲料を買うことになる。
これもまた「循環水」と呼ばれるゆえんである。

金を稼ぐにはバイトをする必要がある。
塾講師や家庭教師をするのもいいだろうが、先にも述べたとおり、大学生は自堕落な生き物だ。
自堕落な生き物が、勤勉な学生に勉強を教えるのはなんともおこがましい。
自堕落なその本質にしたがって、雀荘のメンバーになる方がよほど自然である。
それは自然であり、課題でもある。

「発達課題」という概念がある。
ハヴィガーストやエリクソンが代表者として挙がる。
その年齢ごとにやるべき課題であり、次の段階にスムーズにつなげるためにすべきことである。
私はまともに打てるようになったのは大学時代後半であり、メンバーのバイトをし損ねてしまった。
「発達課題」を達成し損ねたのだ。
するとどうなるか?

社会人になっても麻雀を打ち続けることになる。
好きなことして金がもらえるメンバーの仕事がうらやましく思える。
ましてや裏メンの仕事はかっこよく思える。

少子化に伴って大学全入時代と言われるように、
待遇を選ばなければメンバーも全入時代だ。
タバコ吸いながら、ジュースを飲んで、麻雀を打って金がもらえるメンバー業を
一度大学生のうちに体験しておきなさい。

旅打ち~東山公園~

名古屋市東山公園駅から徒歩40歩
連盟の鈴木基芳プロがやっている「e!雀」にいってきた。

名古屋では珍しいテンパイ連荘東南の店。
トップ賞100円、場代600円、面前祝儀300円、一本場300点
でルール、料金、雰囲気、良い店だった。
(テンゴもやっている)
初回来店時は一日中1ゲーム100円

何より鈴木プロの人柄に惹かれた。
ドラ4間、トイツ場についてご指導いただいた。

トイツ場について、オカルト扱いされることも多いが、私は存在すると思っている。
(マンズと字牌だけの組み合わせを考えれば、マンズ数牌の重なりは字牌の重なりと比較して
間違いなくトイツ場傾向に影響を与え、条件を136枚に拡大したところで同様のことが言えるはず)
問題はトイツ場かどうかの判定は難しく、トイツ場と分かったところで手組みへの利用価値が低いこと。
しかし、利用価値が低いからといって蔑視するのはどうかと思う。

砲丸を飛ばすとき大砲で打つ方法もあれば手で投げる方法もある。
現代麻雀は大砲を使い効率よく遠くへ飛ばす方法を考えるのだとすれば、
トイツ場を意識するのは投擲フォームを改良することといえるかもしれない。
投擲フォームの改良は結果に大きな影響を与えないかもしれないが、
どうしてその価値観まで否定することができようか。

デジタル派の中には現在の理論を振りかざし、流れ論やオカルトを否定したがるものもいる。
多様な価値観をもって麻雀を打てることの素晴らしさをどうして感じることができないのか。
私達にはイスラム教の断食も礼拝も奇異に見えるかもしれない。
しかし、日本人口の何十倍もの人たちがアッラーの教えに従って生きているのだ。
一面的に物事を決め付けるのはよくない。
また、現在の理論が完全に正しいものだとも限らない。
デジタル派は統計で出されたらしい結論を絶対視しすぎている印象がある。
(現在の理論が相当に素晴らしいものだとも私は思っているのだが)

話は店に戻るが、メンバーのうち一人が強かった。
東1の1000点、オーラス3着の着順の代わらない上がり、バック、
打ち方を見る限り一切メンバー規制はないようだ。
HPにあるように実力向上の場としてフリーを利用してほしいという気持ちから、
メンバーにも規制をかけていないのかもしれない。

実際メンバーのバイトは、好きでやっているとはいえ、自腹で不定期な仕事だからキツイと思う。
私の立場は、バイトのメンバーの規制はないくらいに緩く、
(長考の禁止と見えた牌で当たらないなど客を不快にさせない程度)
社員の人には着順が変らない上がりの禁止を課すべきだと思う。
(社員が勝ちすぎると店がなりたたなくなるので)

今回の旅打ちでは2日続けて来店したのだが、レートとあわせて自分の腕では厳しいと感じたので、
2日目は少し打って後ろ見で勉強させていただいた。
後ろで見ながらそのメンバーにはいろいろ聞いていたので、他の人には不快だったかもしれないが、
和やかな雰囲気に甘えてしまった。
メンバーが給料分負けてくれる店が一番繁盛するのかもしれない。

旅打ち~金山~

シルバーウィーク旅うち1軒目。
名古屋市金山のプレイボールに行ってきました。
店長が平成3年生まれらしく、従業員も全員若者です。
(店員が若者ばかりだと客が増長しないか心配です。)
チャラい店員からルール説明をうけましたが、キチンとしていて振れ幅好印象。
若者に優しい店だからか、セットの大学生がうるさかったです。

~ルール~
場代400円、テンゴ東南、チップ200円(面前祝儀?)、上がり連荘、トップ賞なし
フリードリンク200円

チップは恐らく面前祝儀だったと思いますが記憶が曖昧です。
ルール自体はオーソドックスなルール。
フリードリンク代をとるのが名古屋独特の文化です。
(静岡でも一部ありますが、名古屋は概ね全ての雀荘が強制加入フリードリンク)
また、上がり連荘が主流なのも名古屋の特徴でもあります。
これだけ聞くと名古屋は守銭奴のイメージ
「トップ賞なし、ラス基金なし」と、すぐ近くの愛知チェーンの雀荘「ステージセブン」を意識した
説明書きがありますが、ならばドリンク代200円も明記したら良いと思いますね。

全卓アルティマなのはグッド。
5ゲーム無料券をもらい当日から2ゲーム分使えました。
これだと3回目は1ゲーム分しか使えないので、ちょっと微妙ですね。
3回来店させるのが、客を固定させるのには良いらしいのです。
そのため、たとえばマーチャオでは1回目1000円、2回目1000円、3回目3000円のバックを行っています。
3回目来るのがお得な仕組みなのです。

HPには2回目ゲーム代半額、3回目ゲーム代フルバックとか書いてあったのですが、
一切説明はなかったのでもうやってないのかもしれません。
これを説明いただければ、名古屋に行く際に際訪問しようとも思ったのですが・・・

話は変わりますが、HPに公明正大に謳うことが、実は古い情報だからやってないということが雀荘ではままあります。

経験したことがあるのは、
初回5ゲーム無料→次回から使えるゲーム券2枚
初回ゲーム代200円引き→オープンの月だけのつもりだった
初回3ゲーム無料→1日1回、次回から使えるゲーム券3枚

HPを見て行く人もいるわけですから、そこはキチンとしてほしいのです。
管理できないなら、はじめからHPに載せなければいいのです。
「あ~それ古い情報だから」
といわれても客は「はいそうですか」とはなりません。
不信感だけが残ります。

また、麻雀検索サイトに「雀さくっ」と「麻雀王国」があります。
この二つに書いてあるクーポンが違うことがあります。
どこを見てこの店をしりましたかって紙を記入する際に困るので、統一してほしいです。
または、客にとって最良のクーポンを出すようにすればよいのです。

テンゴ理論

ブログのアクセス数を見る。
多い日は7人くらいがみてくれる。
7人いればメンバーを入れて2卓立つ。
なかなかの繁盛店だ。

しかし、私はノリで記事を書くことが多い。
そのため、読みにくいところも多い。
今後は少し推敲して更新していこうと思う。

ところで、シルバーウィークもどこか旅うちに行きたいと思っている。
丁寧に記事を書く宣言をしたばかりだが、
恐らくシルバーウィークは更新が滞るので、悪しからず。

本題にはいる。
平均着順を考えれば、ピンでトントンは2,4 テンゴでトントンは2,3らしい(福地本参考)
平均着順が2,5より悪ければ、場代もゲーム収支もピンのほうが悪いので不利だ。
つまり、平均着順
2,4以下→ピン有利
2,5以上→テンゴ有利
2,4~2,5の間に中間点がある。

文系の私には正確な値はシミュレートできないので本当にざっくり考えるが、
2,4で+600円(場代無視)
2,5で0円なので中間点をとっていくと
2、45は+300円、2,425は+450円
大体2,43あたりがピンとテンゴでの有利不利の境目になるのか?

ピンで打つ人にそこまでのヘボはいない。
やはりテンゴのほうが全体のレベルは低いと思う。
テンゴのほうが着順が良化するとすれば、ピン有利になるのは2,43よりも
さらに勝たなくてはいけないことになる。

フリーで黒字になるのは全体の5パーセントらしい。
間違いなく言えるのは、半数以上の人にとってはテンゴのほうがマイナスを軽減できるということだ。

雀荘は完全競争市場

ビールを飲む。
ビールはコンビニで買うと200円、文化祭でコップに移すと300円、
気の利いグラスで飲めば600円、そして松屋ならば150円。
ドヤ街からレストランまで同じ飲み物が違う値段ででるのに、
皆が「とりあえずビール」なのだから面白い。

一方、雀荘はピンなら600円、テンゴなら400円。
雀荘は全国的に価格が均一なのだ。

完全競争の前提条件[引用wiki]
完全競争が成立するには、以下の5つが成立しないといけない。
原子性:市場は小さな生産者と消費者がそれぞれ多数いて、それぞれの行動は大きな影響を他者に与えない。特に全ての会社がプライス・テイカーでなければならないことに注意。
均一性:すべての商品は同じ商品名である限りは完全に代替可能である。
完全情報:全ての会社と消費者はすべての商品の性質と価格を(他社のものまで)知っている。
平等なアクセス:全ての会社が製造技術へのアクセスを持ち、リソースや情報は完全に無料で移動可能である。
自由な参入:全ての会社が市場に自由に参入・退出できる。

さすがに条件が厳しすぎた。
しかし、他の多くの店よりは条件に合うのではないか?

タバコ 増税

飲む(酒)、打つ(麻雀)、買う(女)の3つの遊びがあるが、タバコはこの全てと相性が良かった。
images (1)

ノーマーク爆牌党「今やタバコを堂々と吸えるのは喫茶店と雀荘だけ」と当時から文字通り煙たがられていたようだ。
連載から20年がたった今、スタバでは吸えず、禁煙雀荘も増え、女性受けも悪い。
3つの遊びのお供であったタバコは、今や迫害される存在だ。
そんなタバコ迫害に更なる追い討ちをかけ、1000円への増税が検討されている。
麻雀仲間は守って当然。オリンピックとマナーにかこつけた理不尽な主張を論破していく。

1、オリンピックだから先進国合わせる 
外国のスタンダードである1000円に統一しようというわけだ。重要なのは1000円への増税が妥当であるかの検討である。外国の例を出す輩は、福祉の話題でフィンランドを出しアメリカを出さない。一方で、スポーツの話題となれば、アメリカを出してフィンランドは出さない。「外国では~」と印籠をかざし、結局都合よく主張したいだけなのだ。タバコはいくらが妥当なのかという本質には触れようとしない。タバコを吸って寿命が縮まるならば、非喫煙者よりも年金や医療費を節約している彼らに逆に金を払ったらいかがだろうか?

2、マナー論、吸わない人に迷惑をかけるな
「俺の煙をただで吸っておいて文句を言うな」というのは暴言だが、喫煙者のマナーが悪いとは思えない。たばこ税のほんの一部を使って作られた狭い喫煙室に閉じ込められ、文句を言わず吸う彼らがいじらしくてならない。マナーの問題なら、マナー違反の輩への取り締まりを強化するのが筋だ。酒を例に出せば、飲酒運転、酔っての嘔吐、騒音が目につくから、酒の値段を上げて規制しましょうといってるようなものなのだが、タバコに関してはこの理不尽な論法がまかり通るらしい。副流煙よりよっぽど飲酒運転や電車でのゲロ、騒音のほうが有害だと思うのだが、酒には寛容な日本ではそれらは迷惑ではないらしい。オリンピックで訪れる諸外国の方に、酔っ払いの姿を見せるほうがよっぽど恥だと私は考えるのだが・・・
酒を例にあげたが、他にも規制すべき対象はいくらでもあると思う。性病をばら撒く風俗店、コンビニに無造作に置かれているエロ本、駅前の景観を損ねて騒音を出すパチンコ、喫煙所でおとなしくしている喫煙者よりもよっぽど見た目が悪く、他人に迷惑をかけているように思えてならない。

3、その他論点
タバコを吸わせない権利ばかりが主張されるが、タバコを吸う権利も当然ある。
タバコを吸う権利を侵害するわけだから、喫煙者にその分金銭的補填をすることも可能である。

タバコがそんなに怖いなら喫煙者から税金で搾り取ることばかり考えず禁止にしてしまえばどうだろうか。
アル中の危険がある酒も、肥満と中毒性が高いチョコレートやジャンクフード、コーラも同様に禁止にしたらどうか。

旅うち~伊東~

草津、有馬、下呂温泉、
俗にいう三大名泉である。

昔ながらの温泉まんじゅうを売る木造の店もあれば、
昔ながらの装飾を施したコンビニが近代麻雀を売ってもくれる。
僕らの想像する温泉街とぴったり符合する街並みの中、
薄暗いゲーセンで、数世代前のぬいぐるみを取るのも面白い。
ところで、源泉が同じならば、風呂の違いは広さと湯船の違いだけだ。
効能には違いはない。
デジタル派ならば格安の旅館一択になるだろう。

とはいえ、草津以外の温泉は関東からはなかなか遠い。
気軽に行けるのは、箱根や熱海だろう。
その熱海から電車で30分ほどのところに伊東はある。
今回の旅うちの舞台である。

「麻雀姫」
ピンのワンツー(3万点に満たない場合は2位でも10払い)
完全先付 チップ500円

まず面食らったのは完全先付である。
人によって思っている完全先付に違いがあるのでめんどくさい。
この店は一役確定していればOKの食いタンなしという決めだ。
こんな重要なルールを麻雀王国に載せないは良識を疑う。

次に驚いたのは麒麟児先ヅモ。
まぁ地方ではよくあることなのだが、4人全員の先ヅモというのは初めてみた。
(自分が先ヅモしなければとまるので問題はない)
一番困ったのはオーラスはノーテンでも流れないこと。
北家が有利すぎるこのルール、しかもトップしか考えない同卓者に囲まれれば、
トップ目が上がってゲームを終えるしかない。(ちなみにノーテンでトップ確定しても続行)
ただでさえ完全先付でまどろっこしいのにこのルールのおかけでじれったさに加速がかかった。

ゲームの回転が悪いこのルールで1ゲーム500円トップ賞100円は良心的といえるかもしれない。
土地柄もあり、年齢層は高めだった。
伊東では貴重な駅近くのフリー雀荘なので、標準的なアリアリルールにしていただければ是非再訪問したい。

近代麻雀10月号

鉄鳴きの麒麟児をみた。
店長がだいぶ主人公よりになっていた。
一方メンバーは主人公に対抗意識バリバリ。

店長「あなた(桐谷さん)が勝ったのは、メンバー規制のウータン先輩ではなく、
全力のウータン先輩だったんですね・・・」(予想)

ってセリフがどっかでくる。
なぜなら既に複線が張られている。

1.「カブキングではこんな上がりしちゃ駄目なんでしょうけど、
厳しい麻雀もサービスの一環と考えていますから」発言

ところで先ほど丸Aルールで打ってきた。
着順31
二回目は私が丸Aのオーラスだったが、ラス目が満貫を見逃して
3着がマンツモでラスAを崩された。
ラス目ならば丸Aになったとしても、満貫の上がりでさして代わらないのだが、
一見の私には勝たせたくないのか、若者に勝たせたくないのか。
どちらにせよ不自然な見逃しだった。
プロフィール

tihoufree

Author:tihoufree

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