打ち上げ花火 追記の追記

タイムリープとパラレルワールドの組み合わせ
→繰り返しの1回目は時間が巻き戻る描写があるのでタイムリープ、2回目以降はパラレルワールド
→風車は通常右回りなのだが繰り返し1回目では風車が左周りだった(巻き戻っているイメージ?)、以降は風車が映らなかったり、二人だけの世界では風車が回っていなかった

二人だけの世界(模様がある世界)は玉の内部
・祐介のタックル→としみち落ちる→落ちた先には玉
・この世界では玉の描写なし
・花火職人が玉を打ち上げることで世界が崩壊
・謎の模様は玉の内部だから

なずなは祐介派→としみち派に心変わり(結構あると思うけど邪推しすぎか)
・プールのシーンで理由を聞かれて祐介には「好きだから」と伝えたがとしみちには笑うだけで理由をにごす
・祐介が机の上を飛び移っているシーンで恥ずかしそうな顔
・電車のなかで、なずな「祐介君となんて絶対いや」という強い否定は照れ隠し
・としみちにはいたずらっぽい態度→余裕がある→自転車にのって抱きつくシーンととしみちが「今日だけ一緒にいられれば~」と伝えるシーンで心が動いた
・祐介は玉を使ってくれなそうだが、としみちならば与しやすそうに考えた
→としみちを利用して未来を変えてもらいたかった
仮にそうだとすれば、祐介が「二学期になったらなずなに告白する」と、としみちに伝えていたことからとしみちも正常に2学期を迎えることに危機感があった
→なずなが転校しなければ~という自然な願いを唱えることができなかった(再婚する紙をなずなが先生に渡して取り消された描写はないため、転校することは確定)
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打ち上げ花火ラストカット考察

ラストシーンの意味を考察してみたが、しっくりこない点があるのでおしえてほしい。花火の物理現象が狂うのでタイムリープよりも並行世界に移ったと考えるほうが自然か?

<うろ覚えだが流れ>
1回目:花火を見ずになずなが母親に連れ戻される、水泳で勝てていればと願う

2回目:なずなは電車にのるときに連れ戻される、花火を横から見て平らな状態(異常)、なずなと電車に乗れていればと願う

3回目:花火は散乱した状態(異常)、他人に見つかっていなければと願う

4回目:電車の進行方向が海の上になる、二人でいられればと願う



花火師が願い球を打ち上げて二人だけの世界(模様が入った世界)が爆発する→海の中に二人で入る→キスシーン
→典道「○○○(セリフ忘れた)」現実の世界に戻る解決策提示(一発だけ花火があがる=正常な花火)
→なずなが海の上方へ泳いでいき二人が分かれて「今度はいつ会えるんでしょうね」(散乱した花火があがる=異常な花火)

→先生の点呼の際になずなの名前はない=転校?、典道は席にいない=駆け落ち?

願い玉がはじけたとき、なずなは東京で二人で暮らすifをつかんでいたので二人は東京に駆け落ちしたのだと思った。
2回目のループの時に典道「これは間違った世界だ」というセリフからもifの世界に逃げ込まないように考えており、海の中でもなずなに現実に戻る提案をした。なずなはそれを拒み、半ば無理だと悟っている(水商売、アイドル、東京の生活)のifを選択して海の中で典道と別れた。よって、ラストシーンで典道がいないのは、なずなを追いかけてフィクションの√に進むバッドエンドになったのだろう。ラストシーンは蛇足であり、海のシーンで終わりでも良い気がする。

しかし、夏休み中に二人が駆け落ちしたとすると点呼まで先生が知らないでいるということが不自然だ。始業式当日駆け落ちした説も考えられるが、なずなの転校は夏休み中という設定だったのでおかしい。(不思議な力で歪められた?)二つの影があったという話も聞いたが見逃した。
あるいは、タイムリープではなく並行世界に移ったのだとすれば、二人のいない1つ前の世界を映しだしたのがラストカットだとも考えられる。

<玉の発動条件はエネルギー?>
願い球はエネルギーが臨界点に達すると発動する説。よって投げ飛ばしたときにエネルギーが高くなって発動した。打ち上げ花火として使った際には、打ち上げ+分裂という最高にエネルギーが高い状態なので様々なifストーリーをみんなに見せたし、今まで以上の改変も可能にした。

<追記8月22日>

なずなはリープを繰り返している説
→「今度典道君と会えるのはどんな世界かな」「勝つのは典道君だと思った」→玉の所有権が典道に移っていたときはリープの記憶を失っていたが、玉がはじけたときに記憶が戻ったと考えられる

なずなの転校(引っ越し)のタイミングは花火大会の日←無理やり母親に連れていかれたのは引っ越しのため
→最終カットでは転校済、出席簿からも名前が消されている

ラストシーン2つの可能性とタイトルの意味
『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』
下からというのは通常通り見上げて花火を見る、あるいは海の中からみることである。横から見るのは高台からみる、あるいは花火は球状で横(平べったい花火)は存在しない。

1.花火打ち上げとともに玉と二人だけの世界は壊れ二人は現実に戻ってきた、なずなは転校し主人公はなずなを追いかけて転校先に向かう
・打ち上げ花火は下から見ても横から見ても丸いから変わらない→リープを繰りかえしても現実を変えることはできない→変わらない現実の中で、存在しない横からの花火を見ようと現実に抗うという意味

2.海のシーンでなずなはifの世界の記憶を取り戻し、並行世界にいく決意をする。あるいは典道に再度リープを繰り返して自分をさらって欲しいと誘惑したとも考えられる(今度典道くんと会えるのはどんな世界かな?)。ラストシーンは二人が平行世界に飛び立っていなくなった後の世界を映している。
・打ち上げ花火は下から(海の中)から見ると水面に映るので平面→平面の花火は虚構の象徴(cfうちわの花火)→二人とも水面から見ているのでifの世界を繰り返す暗示(東京で生活する√になるまで繰り返す)、あるいは虚構の世界から出られなくなってしまった(実質的駆け落ち)という意味。→ループをするごとに花火が異形になったり空間に模様が出ることから世界がどんどん異常になっていくように思われる→ループから抜け出せないバッドエンドの可能性が高いか?

タイトルには現実に戻る、虚構を繰り返す、2つの可能性が示唆されておりラストシーンは確定できない。

名古屋ウェルビー(サウナ)は快適すぎるし無料で麻雀もできるのだけど雀荘は大丈夫?




漫画「サ道」の影響でサウナにハマった。漫画を読んでもよいし、
ウェルビーに行けば読めるので早速ウェルビーに行ってかまわない。
曰く「サウナは副作用のないドラッグ」
ギャンブルジャンキーで脳が溶けている皆さんにとってサウナは好相性であること間違いない。


愛知には栄、今池、名古屋の三店舗がある。

栄:リオ、Style
今池:バックス、みそのクラブ
名古屋:マーチャオ、スピードキング

栄>今池>名古屋の順で快適だが、名古屋でも十分な設備。
打ちたい雀荘の最寄りウェルビーに泊まればよい。
・プランによるが4000円程度
・チェックアウトは翌日12時
・漫画スペース
・朝食バイキングが豪華
麻雀卓が無料で利用可能


サウナでディープリラックス状態になったのち、館内着に素足で麻雀を打てるなんて最高。疲れればカプセルや休憩スペースで眠ればよいし、漫画もあるので5人で行っても大丈夫!


麻雀卓といっても温泉にある類のものだとなめていたが、
今池店にはアルティマが設置されていた。
(栄と名古屋は未確認なので情報があればコメントをくれ)

アルティマが使えることをウリにする雀荘がある中で、
無料のサービスにアルティマを置くとはすごい。
無駄にアピールしないところも潔い(サウナだけに)。


麻雀と相性が良いものを考えつく限り挙げてみる

麻雀を打つ人には傾向があるように感じます。
麻雀を打つ人は○○も好き、△△が趣味といった事です。
相関関係があると思われることをとにかく列挙してみます。

images (1)

-分かる-
・酒、たばこ
・パチンコ、スロット、競馬等ギャンブル全般
・ペヤング

-まぁ分かる-
・ツイッター
・ポーカー、将棋
・大学→留年

-何故か相性が良い-
・ラーメン二郎→塩ラーメンは食べない
・松屋(牛丼屋)→すきや、吉野家ではない
・サイゼリア
・深夜アニメ
・エロゲー
・声優、アイドル等の追っかけ
・ネトゲ
・ニコニコ動画

-相性が悪いこと-
・オシャレ

旅うち~今池Bucks2号店~

雀ゴロKさんのお店バックスの二号店。
写真は爆安の殿堂ドン・キホーテ。



<ルール>
ピンの2-4、トップ賞なし、ゲーム代500円、東風戦、なき祝儀500円(金5pは1000円)


今池は初めて行ったのだが、雀拳、みそのクラブ等雀荘は結構あるようだ。
長く続いている雀荘があるということは、麻雀を打つ人はいるわけなので、くっついて出店するのは良い作戦。1軒も雀荘がない土地に出すのは流行れば独占だが、リスクが高い(その割には、儲かる間はくっついて出店されるのでうま味は薄い)。また、出店場所を吟味するコストも安くすむ。麻雀を打つならとりあえず今池に行けばいいかという気持ちにもなりやすい(集積効果)。ピン東風は今池では差別化できているのも良い。


7月は月間レースをしていたようで、最多勝利に10万、2位には5万だったらしい。
私が行ったときには3勝戦で5000円らしく2回行うので1万円は還元してくれる。
卓2000円で15分くらいで回せるとはいえ、還元率はかなり高い印象。


店内はバックス1号店と似ている。
卓数は少ないがこざっぱりしていて清潔。
店の周りにはコンビニ、牛丼屋、ATMがあり、駅からも近い。


100円単位は精算を切り上げたり捨てたりするようで使うのは500円と千円札のみ。
素晴らしい。結果は微浮き。
近くにあったらこの店だけ行くことに変えるレベルの良い店。







~東風について~
今後は東風戦とか東天紅とか短いゲームが主流になっていく。正確にいえば東南戦のテンパイ連荘のように1ゲームに時間がかかるものは廃れていく。ゲーム回しを早くしたい店の事情というよりは、打つ人が長くは集中できない。正直私も東初で6000オールをひかれるとさっさと次のゲームに行きたい。今でも携帯でスマホゲームをしながら麻雀を打つ人は多い。自分の番が回ってくるまでの時間にも耐えられないのだ。慣れてしまえば、完全を求めなければ、携帯見ながらでもそんなに悪くなることはない。リーチがかかるまでは何切るをパっと見て続けていけばよい。怠慢プレーも許容されるルールなのが現状だ。余談だが、集中力が短くても楽しめるように、野球よりも相撲、テレビの連ドラよりyoutubeの単発企画が向いている。

そこで、東南戦のテンパイ連荘を打っている人たちでも違和感なく、かつ集中力が持続しやすいルールを考える。

<ルール>
・東南戦テンパイ連荘
・赤3枚(鳴き祝儀)
・15000点が原点
・3万3000点コールド(18000点原点から浮いたら終了)
・親が有利なので立親はルーレットで決める。
・飛びは祝儀2枚
・5-0-2-3(2~4着にとっては一つ上の順位をとることが一つ順位を下げるよりもプラスになる、ゼンツ誘導)

<狙い>
・親の18000で終了するが12000は続行する→大差が発生しない
・コールドと飛ばしを狙ってダマテンが増える→集中する
・コールドを避けるためにカワシが重要になる→リーチに突っ張る快感
・大差起きないため、どこからでもワンチャン逆転がある

麻雀小僧の土門ルールをマイナーチェンジしただけになった。
プロフィール

Author:ミラー
社会に飲み込まれた。
ツイッター@toshiramira

押川漫画の続きは電子書籍
8月4日更新

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